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■ATVってなに?
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All Terrain Vehicleの略。大まかな意味で“全地形対応車”。ダート、砂地、積雪等のシーンで活躍。従来は日本の公道を走れるモデルはありませんでした
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■ナンバーは本当に取れるの?車検は?車庫証明は?保険は?税金は?
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・ナンバー
地元の市区町村役場にて第一種原付自転車(ミニカー)というカテゴリーで正規登録できます。
・車検/車庫証明
必要ありません。
・自賠責保険:
原動機付き自転車(いわゆる原付)と同じ。3年で\12,650-(平成17年6月現在)と経済的です。
・任意保険:
普通車をお持ちの方であればファミリーバイク特約が利用できます(各保険会社にお問い合わせください)
・税金:
地方税のため、自治体によって差がありますが、横浜市やほとんどの地域で\2,500-/年です。
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■原付免許しかないんだけど・・・。2人乗りは可能?高速道路は走れるの?
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残念ながら原付免許では運転することができません。
普通免許(AT限定も可)が必要です。2人乗りや高速道路の走行は法律で禁止されています。
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■制限速度は?ヘルメットは必要?原付の二段階右折は?
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普通車扱いのため、法定速度は60km/hです。法律上ではヘルメットの着装義務はありませんが、
安全確保のために必ず着装してください。原付に必要な二段階右折も不要です。初心者マークが必要な方は掲示する義務が生じます。
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■登録(ナンバー)は原付なのに、何で普通車扱いになるの?
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普車体構造や登録区分は道路運送車両法という法律で定められており、
50cc以下の四輪であるATV50シリーズは第一種原動機付自転車と区分されています。
一方で免許区分や道路を走るためのルールである道路交通法という法律でUNILLI ATV50は普通車(ミニカー)であると区分されているため、
扱いが普通車となるのです。
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■エンジンのスペックを教えて。最高速度はどのくらいでるの?
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2サイクル/50cc/約6.5馬力/セルモーター付(キック併用)/Vベルト無段階変速/最高速度40〜45km/h程度です。
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■雪道や砂浜でも走れる?
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圧雪路では、舗装路面と殆ど変わりなく快適な運転が可能です。
当社での寒冷地テストでは10〜15cm程度の積雪でも走行可能でした。20cm以上の積雪はタイヤの半径を超えてしまうため二輪駆動のATV50では構造上無理があります。
砂浜は締まったある程度の固い状態であれば可能です。
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■誰でも運転できるの?
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個人差はありますが1〜2時間程度の練習で運転できます。
但し、ATVの特性上、舗装路面では曲がりづらいので安全な非舗装路で練習を行ってください。
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■保証は?
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オフロード車なので初期不良以外は基本的に保証はありません。
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■50cc以上のモデルはないの?
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法律上、ミニカーのカテゴリーが“50cc以下”なので、50ccを超えて登録することはできません。
50ccを超える改造をしますと、無保険・無車検運行となり、免停(取消)になりますので絶対に排気量増の改造はおやめください。
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■自分の好みでカスタム(改造)したいんだけど・・・
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検査(車検)対象外の為、道路運送車両法の制限を逸脱しない限りは自由です。
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